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ブログ

発掘調査いちねんせい〜タンネウシコラム6月号〜

「発掘調査いちねんせい」平河内毅 2009年9月、大学1年の夏。子どもの頃に憧れた発掘現場に立ち、シャベル片手につなぎと麦わら帽子という完全な畑仕事スタイルで、遺跡とは思えない畑をひたすら掘るというのがはじめての発掘体験 …

天体観察会

6/22は『月と木星・土星・金星観察会』でした。晴れが一転、あいにくの曇り空でしたが雲の流れが早いので雲の切れ間から月を観ることができました。合地学芸員が地球や惑星のお話を致しました。特に月の誕生や水と奇跡的な生命の進化 …

みどりの日、お花が初々しいです

6/16はみどりの日です。協力会の会員の皆さんと職員で花植えを致しました。耕した土に植えたばかりのお花がとっても初々しいです。これからしっかり根づいて美しく咲き続けることと思います。 — 川原

消えていく虫たち〜タンネウシコラム5月号

「消えていく虫たち」松田功 春になり暖かな日差しを感じると何故かしらソワソワしてきます。斜里出身の私は野山に出かけ山菜を取り、川や海に行き魚釣りをします。それは小さな頃から至って自然なことでした。中学に入り、先生の影響で …

カムイの穴で叱られた〜タンネウシ4月号〜

「カムイの穴で叱られた」山中正実 アイヌ民族の穴グマ狩り 忘れもしない1979年4月12日。私たちは支笏湖の西、美笛(びふえ)の山々を歩いていました。冬眠穴の中のヒグマを狩る「穴グマ猟」をやる千歳アイヌのEさんに同行して …

キープとワラザン〜タンネウシコラム1月号

皆様、本年も知床博物館をよろしくお願いいたします。 さて、2018年1発目のコラムは平河内によるキープやワラザンなどと呼ばれる特殊な記録手法についての話題です。 平河内毅