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本年もよろしくお願いします

本年もよろしくお願いします

2016年となりました。知床博物館は本日1月6日から開館です。アメダスによると斜里の1月5日時点の積雪は7cmで、同じ1月5日で比べるとこの10年でもっとも少ないです。博物館裏にある「はまなすスロープ」は近所の子供たちがそりやスキーを楽しむ場所になっていますが、今年は草が出ていてすべりにくい状態です。しかし、例年だと春までの間に猛吹雪や大雪となるときが何回かはありますので、このまま春となることはないでしょう。流氷のたよりも待ち遠しいですね。本年もどうぞよろしくお願いします。

2016年1月4日、斜里町来運からの朝焼け

連続講演会「知床岬を語る」11/14-18

連続講演会「知床岬を語る」11/14-18

ドローンによる知床岬空撮

現在、知床博物館では特別展「世界遺産の核心 知床岬」を開催中です。これにあわせて連続講演会を開催します。一般の人が訪れることの難しい知床岬ですが、そこに深く関わった皆さんによる講演会です。どうぞお越しください!
時間:各回とも18:30-20:00頃(日によって終了時間は前後します)
場所:斜里町本町49 知床博物館本館(天体ドームのある建物)2階 映像展示室
参加無料、申し込み不要です。

11月14日(土)知床岬の今昔
講師 涌坂周一氏(羅臼町資料館前館長)
内容 なぞの海洋民族「オホーツク文化人」の時代から、コンブ漁でにぎわった時代まで、人々と知床岬の歴史を語る。

11月15日(日) NHKスペシャル「ユリばあちゃんの岬」と知床岬の思い出
講師 佐藤仁志氏(NHK札幌放送局放送部番組専任部長)
内容 2005年放映の「ユリばあちゃんの岬」のエッセンス部分を鑑賞し、番組作成当時やその他の知床に関わる佐藤氏の取材経験などを語る。ユリばあちゃんも登場予定!

11月17日(火)知床岬の森と草原  過去と現在の姿、そして将来への見通し
講師 石川幸男氏(弘前大学白神自然環境研究所教授)
内容 知床岬の海岸植生は、シカの急増に伴って1980年代から90年代に激変した。シカがいない国後島での様子とも比較しながら、もともとの植生と変貌した後のすがたを説明するとともに、世界自然遺産登録後の取り組みによる回復過程や今後の見通しを紹介する。

11月18日(水)空を駆けろ!マルチコプター
知床岬ドローン撮影よもやま話
講師 横山太郎氏(横山測量設計事務所 代表取締役社長)
内容 強風吹きすさぶ知床岬でのドローンによる撮影のさまざまな工夫や苦労について。合わせて、ドローンはどんな機械なのか、その可能性についても語る。

知床博物館キッズのホエールウオッチング! – 作成

知床博物館キッズのホエールウオッチング!

本日乗船する「エバーグリーン号」です。期待が高まります!

斜里町内の小学3年生~中学生15名を募集し、「知床博物館キッズ」として、毎月1回程度観察会などに参加してもらう企画を行っています。今年2回目の知床博物館キッズは、羅臼へのホエールウォッチングツアーでした。羅臼までバスで片道1時間半、船2時間という過酷なスケジュールです。羅臼では長谷川船長はじめ知床ネイチャークルーズのスタッフの皆さんのおかげでシャチが浮上するのを何度も見ることができました(酔ってしまい、みられない子もいましたが…)。

沖のほうでシャチの群れを発見!そちらに全速力で向かっています!!

船に揺られること数十分、そろそろ会えるかな・・・えっ!右側で泳いでいるって?

姿を現したシャチ。背びれがピンと長いのがオスの特徴です。船内では「わぁ~!」という歓声があがります。

でも、追いかけると姿を消してしまい別な場所から浮上・・・まるで忍者のように神出鬼没!!

目の後ろにある白い斑紋が見えているので、シャチもこちらを見ているのでしょうね。

どんどん遠ざかって海の中へ消えていきました。また会いに来るからね~!

船上ではスタッフのお兄さんから海鳥のレクチャーを受けることができました。

こちらでは、スタッフのお姉さんからクジラやシャチのレクチャーを受けていました。

太陽から一定の距離の空が虹色に光って見える「環水平アーク」もみられました。

知床博物館キッズのホエールウオッチング! – 作成

知床博物館キッズのホエールウオッチング!

本日乗船する「エバーグリーン号」です。期待が高まります!

斜里町内の小学3年生~中学生15名を募集し、「知床博物館キッズ」として、毎月1回程度観察会などに参加してもらう企画を行っています。今年2回目の知床博物館キッズは、羅臼へのホエールウォッチングツアーでした。羅臼までバスで片道1時間半、船2時間という過酷なスケジュールです。羅臼では長谷川船長はじめ知床ネイチャークルーズのスタッフの皆さんのおかげでシャチが浮上するのを何度も見ることができました(酔ってしまい、みられない子もいましたが…)。

沖のほうでシャチの群れを発見!そちらに全速力で向かっています!!

船に揺られること数十分、そろそろ会えるかな・・・えっ!右側で泳いでいるって?

姿を現したシャチ。背びれがピンと長いのがオスの特徴です。船内では「わぁ~!」という歓声があがります。

でも、追いかけると姿を消してしまい別な場所から浮上・・・まるで忍者のように神出鬼没!!

目の後ろにある白い斑紋が見えているので、シャチもこちらを見ているのでしょうね。

どんどん遠ざかって海の中へ消えていきました。また会いに来るからね~!

船上ではスタッフのお兄さんから海鳥のレクチャーを受けることができました。

こちらでは、スタッフのお姉さんからクジラやシャチのレクチャーを受けていました。

太陽から一定の距離の空が虹色に光って見える「環水平アーク」もみられました。

博物館協力会の皆さんと博物館周辺の花壇整備を行いました。珍しくよい天気なせいか、なんと会員の方から水糸がでてきてまっすぐな畝を切ることに。私の知る限り博物館の適…

博物館協力会の皆さんと博物館周辺の花壇整備を行いました。珍しくよい天気なせいか、なんと会員の方から水糸がでてきてまっすぐな畝を切ることに。私の知る限り博物館の適当花壇に水糸を引いたのは初めての試みです。