サケが減ると物質循環はどうなるか〜タンネウシ3月号2026

臼井 平 サケは海と森を繋ぐ架け橋! サケの遡上が、海の栄養を森に運ぶ役割を担っていることは有名ですが、その効果はどれほどのものなのでしょうか。 アラスカで行われた過去の研究では、サケが遡上する川の岸から1km 以上も離 …

収蔵資料展示「昭和30年代のお雛様」と関連イベント

  知床博物館受付前では、1957(昭和 32)年に初節句のため釧路で購入され、ウトロで長く大切にされた七段飾りの雛人形を展示しています。 お雛様のお顔はとても美しく気品を感じます。雛段はスチール製ではなく、すべて木材で …

収蔵資料展示「100年前の黒振袖」

令和8(2026)の本館受付前「収蔵資料展示」は、お雛様や五月人形の展示以外に、服飾品を中心に展示します。 1月は町内の呉服店にあった正絹の五つ紋入りの黒振袖です。大正末から昭和初期の品とされ、松・梅・菊・牡丹・花菱七宝 …

花から広がる生き物のつながり〜タンネウシ2月号2026

樋口眞人動けない植物の知恵 みなさんご存知のように、植物は動物のように歩いて移動することはできません。しかし大抵の場合、子孫を残すためには自身からなるべく遺伝的に遠い相手を探す必要があります。そんな植物たちは“花”という …

2025 開館記念イベント「もちつき大会」

12月21日(日)10:00から開館記念もちつき大会を開催しました。知床博物館が開館したのは昭和53(1978)年12月28日、今年で47周年になります。 今年はたくさんの参加者に来ていただき、とても賑わいました。職員を …

ミュージアムショップのご案内

知床博物館ミュージアムショップではクリスマスシーズンらしく、飾り付けをしたり、窓絵を描きました。季節の巡りは早いですね。 また、子どもたちの放課後の居場所づくりとして今年から始まったミュージアムクラブでは、毎週金曜日に講 …