
開館時の情熱を思い出す展示〜タンネウシ7月号
合地 信生 偏光板を使った動く展示博物館に入ってすぐの地質コーナーには知床の岩石について展示されています。目の高さの位置には、岩石がどの様にして地球内部で作られ循環しているのかを偏光板の動きで示した「岩石の移りかわり」パ …
合地 信生 偏光板を使った動く展示博物館に入ってすぐの地質コーナーには知床の岩石について展示されています。目の高さの位置には、岩石がどの様にして地球内部で作られ循環しているのかを偏光板の動きで示した「岩石の移りかわり」パ …
村田良介 追悼 3月12日に知床博物館協力会副会長の三浦詔男さんが亡くなられました。 三浦さんには平成13年から博物館協力会の副会長として博物館活動を支えていただきました。また、津軽藩士殉難慰霊碑を守る会の副 …
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年も6月25日(日)に協力会会員の方々と職員の約10名で植えました。ご協力をいただいた協力会会員の皆さま、どうもありがと …
農業資料収蔵施設(旧朱円小学校)の桜園では、昨年より1週間以上も早い桜の開花となりました。100年近い歴史のある桜園です。ゴールデンウイーク後半の5月6日(土)から14日(日)まで、農業資料等収蔵施設の一般公開と音響機器 …
村田 良介 竪穴(たてあな)住居とは竪穴住居は地面を円形や方形に堀くぼめて、平らな土間の床をつくり、そこへ屋根をかけた半地下式の住居で、内部には炉(囲炉裏)やかまどを設けるのが一般的 です。砂丘上に住居を作る場所は周囲に …
阿部公男 知床博物館での生物飼育 知床博物館では、開館の時から天 然記念物のオオワシとオジロワシを飼育しています。正確には博物館設置以前の資料館時代から飼育がおこなわれていて、以前はタヌキや鹿、シマフクロウなども飼育し …
「蜃気楼・幻氷カフェ」 ロビー展「蜃気楼・幻氷写真展」の開催前日、3月15日(水)18:30から星弘之さん(蜃気楼ハンター)・佐藤トモ子さん(気象予報士・知床蜃気楼・幻氷研究会代表)に蜃気楼と幻氷の魅力を語っていただきま …
臼井平 イワウベツ川の魚に起きている異変 今年度から、世界遺産地域を流れるイワウベツ川で知床財団・知床博物館・東京農業大学の3 者協働で魚類の生息密度を調べるモニタリング調査が始まりました。その結果から、この川に存在し …
2023年2月7日(火)〜3月7日(火) 交流館記念ホールのロビー展「知床の水辺を知る3つの研究」が開催中です。「カワガラス」「サケ」「イワウベツ川の魚類」に関する3つの研究がわかりやすく展示されています。 【手作り魚道 …