収蔵資料展示「昭和30年代のお雛様」と関連イベント

知床博物館受付前では、1957(昭和 32)年に初節句のため釧路で購入され、ウトロで長く大切にされた七段飾りの雛人形を展示しています。
お雛様のお顔はとても美しく気品を感じます。雛段はスチール製ではなく、すべて木材です。下段は木材を入れた箱を逆さに、最上段の板は蓋の部分です。雛壇を組み立てながら、その無駄のないパーツに感銘しました。
3月3日まで展示していますので、是非ご覧ください。
関連イベントでは、雛壇をじっくり見て、描いて、終わったら雛菓子と抹茶・甘酒で季節を楽しめます。申込不要ですのでお気軽にご参加ください。

「お雛様を描いてお茶を楽しむ会」
日時:3月1日(日) 10:00〜15:00 (入退室自由)
参加費:お茶代 200 円(協力会員・中学生以下・スケッチのみの参加は無料)
※いずれも場所は本館受付前

3月3日までミュージアムショップの窓ガラスにひな祭りの絵を描いています。窓絵は少しづつ増やしていきますので、どうぞご覧ください。(川原)
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