南極展いろいろ 昭和基地と衛星中継も! 

7/9(木)国立極地研究所主催で行われた「南極教室」では、峰浜小の子供達と昭和基地の隊員が一時間にわたり衛星中継で交信しました。小学生一人ずつからの質問に、気象や通信、料理など専門の隊員がそれぞれ答えました。最後に南極の氷が登場。コップに水を入れて溶かすと、2〜3万年前の空気がパチパチはじける音が聞こえました。           
同日午後行われた、第49次南極隊員で写真家でもある阿部幹雄さんの南極講演会では、阿部さんの隊員になったいきさつが語られ、仲間と極地の過酷な環境に対応できるよう開発したソリやテント、知床の魚を使った、おいしいフリーズドライ食品の紹介などがされました。8/20まで博物館ロビーにて開催の南極写真展では、フリーズドライ食品、隕石鉄やサファイアなど南極で採取された鉱物も展示しています。
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